SEO対策の基本知識情報

SEO対策の基本知識情報

ソーシャルメディア汚染警報

SEO対策として最近問題となっているものに「SMP」というものがあります。これはソーシャルメディアポイズニング、ソーシャルメディア汚染と呼ばれるものです。これはSMM(ソーシャルメディアマーケティング」の手法が横行していることを逆手にとって行われる、悪質なSEO対策の一種です。

自分の検索順位を上げたいと思った場合、正しい正しくないを除けば2つの方法があります。1つは自分のサイトの評価を上げることで上位に入れるようにすることで、当然正当な方法はこちらです。もう1つは、同じキーワードで検索した時自分よりも上位にあるサイトの評価を下げることです。

ソーシャルメディア汚染は後者を狙った方法で、対象となるサイトがあたかも悪質なソーシャルメディアマーケティングを行なっているかのように見せかけてコメントをばらまく方法です。悪質なマーケティングが行われたサイトの評価というのは下がり検索順位が下がるため、相対的に自分のサイトの順位が上がることになります。当然ながら、卑劣な方法であり、本来取るべき方法ではありません。

現在ではなかなか対策が難しいものの、解析が正しく行えるようになれば指示元の方がペナルティを受けるようになる可能性も十分あります。

 

特集   

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: