SEO対策の基本知識情報

SEO対策の基本知識情報

コードスワッピングとリンクベイト

a0001_016186検索エンジンによってペナルティを受けてしまう可能性のあるSEO対策として、コードスワッピングというものがあります。

 

これはリンクベイトと呼ばれる「餌」になるページをコードに仕込み、検索エンジンから閲覧してきている人がアクセスしたくなるページであるかのように装うことから始まります。

 

それを見てアクセスをしてみると、実際にそのページ内部は表示されていたコードとは内容が違っていて、得たい情報が得られないという構造になります。

これは、興味をひきやすいものを餌とすることでアクセス数をのばそうというために利用されるスパミング行為です。

 

かつての検索エンジンの精度だとこれが功を奏して順位が上がるということも良くあったのですが、最近のエンジンは精度が上昇しており、そう簡単に上がらないようになりました。
それどころか、ページがコードスワッピングを行なっていると判断するとペナルティが課せられる可能性があります。

 

ペナルティとしては検索順位の低下だけではなく、有害サイトとして表示自体がブロックされてしまう場合まであります。
こうなると新規にアクセス者を集めることが非常に困難になるため、SEO対策のためにコードスワッピングを行うのは厳禁です。

 

特集   

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: