SEO対策の基本知識情報

SEO対策の基本知識情報

ユーザー数とセッション数の違い

SEO?対策を行うとき、アクセスログの解析というのは重要な要素の1つですが、この時に混同されがちな二つの数字があります。アクセス数の判断に用いられる「ユーザー数」と「セッション数」の違いです。これらを正しく理解しないと、高い効果の対策を行いにくくなるため、どのような違いがあるのかを見ていきましょう。

まずユーザー数というのは、そのサイトにアクセスした人数のことを指しています。これは1日単位で見られることが多いですが、同じ人が何回アクセスを行なってもユーザー数としては1としてカウントされることになります。純粋にそのサイトを見てくれる人数を知ることができるため、どれだけの人に求められているサイトなのかということが解析できます。

対してセッション数というのは、アクセスされた回数ということになります。同じ人が何回アクセスしてもカウントされることになるため、同一人物によるアクセスで数が伸びます。こちらは見てくれている人数ではなく、何度も見てくれる人がどれくらいいるのか、ということを知ることに繋がります。

興味をひきやすくするとユーザー数を、何度も読みたいと感じさせるような内容にするとセッション数を伸ばしやすいということです。

 

SEOの基礎   

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: