SEO対策の基本知識情報

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隠しリンクはご法度

悪質なSEOの方法の1つとして、「隠しリンク」というものがあります。隠しリンクというのはアクセス者から見えないような形でサイト内にリンクを仕込むことを指しています。何故このようなことをするかというと、検索エンジンによる順位決定のアルゴリズムの一種として、アウトバウンドリンクが1つの要素となっているためです。

隠しリンクはアクセス者からは見えないものの、検索エンジンが情報収集のために放っているクローラーには認識されるために情報が収集されるようになります。ただし、最近はクローラーの情報収集がより高度になっており、騙しきれない場合が増えています。隠しリンクの手法としては、例えば文字色を背景色と同化させたり、文字サイズを極端に小さいものにするなどの方法が取られます。

これらはアクセス者からは見逃されやすいのですが、クローラーからはそのリンクが実際にどのような形で張られているのか、ということをデータ的に解析することができます。その結果、このリンクが実用的なことを目的としていないということが分かればペナルティの原因の1つとなります。そのため、SEO?対策として隠しリンクを利用するのは正しい方法とはいえません。

 

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