SEO対策の基本知識情報

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コメントスパムへの対策

SEO?対策を行う際に気をつけるべきポイントの1つとして「コメントスパム」を排除するというものがあります。

そもそもコメントスパムというのは、サイトに設けられているコメント欄に広告のような形のURLをコメントするものを指します。

 

0-72こうすることで、リンク先のページのインバウンドリンク数を稼ぎ、検索順位をあげようということが目的になっています。

この方法はリンクを張っている側にとってはまだしも、張られている側にとってはメリットが薄いものとなります。

 

というのも、ンク先として張られるのは普通に検索エンジンの順位をあげる事ができない質の良くないサイトである可能性が高いためです。

張られている側にとってはそのリンクは質の低いアウトバウンドリンクとなり、検索エンジンからペナルティの対象となる可能性があります。

 

そうなると自分のサイトの方の検索順位が落ちてしまうことが考えられます。そうならないようにするためにも、コメント欄は自由なものにするのではなく、少なくともULRが張られている場合は承認制にするなどの対策を取る必要があります。

最近の管理システムではリンクコンドームと呼ばれるものが張られており、コメントスパムが自動排除されることも多くなっています。

 

 

自動生成はペナルティ対象

 

かつてSEO対策として大々的に行われていた方法として「コンテンツの自動生成」というものがありました。

これはRSSなどのツールを使ってキーワードを含んだ文章を自動的に作り出し、あたかも自分のサイトが大量のコンテンツを持っているかのように偽装する方法を指しています。

 

こうした文章作成ツールによって作られた文章というのは、人間が自分で執筆した文章とはやはり違いがあり、質の低いものとなります。

 

最近の検索エンジンシステムはそのコンテンツが自動生成されたものなのか、ということを見抜くことができるようになっています。もし自動生成されたものが大量に並んでいるとSEO順位を高めることだけを目的にしているスパミングであると判断するようになりました。そういった判断が下されると検索順位は上がるどころか下がることになるため、現在ではコンテンツ自動生成は有用な方法ではなくなっています。

 

日本語のサイトでよく用いられているのが、英語サイトを自動翻訳したものをそのまま掲載するというタイプのコンテンツ自動生成です。

 

文章自体を自動生成するものに比べると多少精度は高いものとなるものの、それでも検索エンジンで見抜ける範疇となるためやはり効果は上がりません。