SEO対策の基本知識情報

SEO対策の基本知識情報

コードスワッピングとリンクベイト

a0001_016186検索エンジンによってペナルティを受けてしまう可能性のあるSEO対策として、コードスワッピングというものがあります。

 

これはリンクベイトと呼ばれる「餌」になるページをコードに仕込み、検索エンジンから閲覧してきている人がアクセスしたくなるページであるかのように装うことから始まります。

 

それを見てアクセスをしてみると、実際にそのページ内部は表示されていたコードとは内容が違っていて、得たい情報が得られないという構造になります。

これは、興味をひきやすいものを餌とすることでアクセス数をのばそうというために利用されるスパミング行為です。

 

かつての検索エンジンの精度だとこれが功を奏して順位が上がるということも良くあったのですが、最近のエンジンは精度が上昇しており、そう簡単に上がらないようになりました。
それどころか、ページがコードスワッピングを行なっていると判断するとペナルティが課せられる可能性があります。

 


 

特集   

スパム対策に用心を

005スパムというと迷惑メールなどを想像されることが多いですが、ここではSEO対策において重要視されるSEOスパムについて見ていきます。

 

SEOスパムというのは、検索エンジンの上位に上がることだけを目的として、迷惑にしかならないような内容のサイトを作成することを指しています。

スパムと呼ばれることになる内容にはいくつかの種類があり、それぞれの対策が必要となります。

 

例えば、重要なキーワードを何度も使って内容が薄いのに関連性が濃いように見せかけるものを「キーワードスパム」と呼びます。

 

かつてはこの方法でも順位をあげる効果があったのですが、検索エンジン側のアルゴリズム強化によってキーワードだけ何度も入力していても検索順位が上がらないようになってきました。
そのため、SEO対策も最近は質より量から質を重視するものになってきています。


 

タグ :

特集   

ソーシャルメディア汚染警報

SEO対策として最近問題となっているものに「SMP」というものがあります。これはソーシャルメディアポイズニング、ソーシャルメディア汚染と呼ばれるものです。これはSMM(ソーシャルメディアマーケティング」の手法が横行していることを逆手にとって行われる、悪質なSEO対策の一種です。

自分の検索順位を上げたいと思った場合、正しい正しくないを除けば2つの方法があります。1つは自分のサイトの評価を上げることで上位に入れるようにすることで、当然正当な方法はこちらです。もう1つは、同じキーワードで検索した時自分よりも上位にあるサイトの評価を下げることです。

ソーシャルメディア汚染は後者を狙った方法で、対象となるサイトがあたかも悪質なソーシャルメディアマーケティングを行なっているかのように見せかけてコメントをばらまく方法です。悪質なマーケティングが行われたサイトの評価というのは下がり検索順位が下がるため、相対的に自分のサイトの順位が上がることになります。当然ながら、卑劣な方法であり、本来取るべき方法ではありません。


 

特集